そこは・・・、
茗荷畑でした。
越してきた家には、小さな小さな庭があります。
冬の間に土作りでもしようか?と掘り起こすと出てくる石、そして、根っこ。
根っこといっても地下茎のような立派な白い根っこ。 たまに球根のようなものもついてたりして。
全部掘り起こして最後の最後にでてきたのが、小指ほどの茗荷(ミョウガ)でした。
一面の茗荷畑のようです。 ということは、日当たりよくないです。どうりで、仮においてる植木鉢の土が乾くことはないわけです。 土も粘土質だし・・・。
何だか私の思い描いてた庭のイメージがガラガラと崩れていっています。
シェードガーデン・・・か?
とっても元気な南天は、元気過ぎるので、少し切りました。